植毛を受けるなら注意すべき副作用や後遺症のリスク!

植毛を受けるなら注意すべき副作用や後遺症のリスク!

植毛を受けたいけど、副作用や後遺症が怖くて踏み出せないという方も多いでしょう。昔と比べると安全性が高くなった植毛ですが、それでも髪や頭皮を人工的にいじるのですから、副作用や後遺症のリスクはあります。

 

頭を抱える男性

 

ですが、いたずらに心配するのではなく、どのような副作用や後遺症があるのかを知っておくことでより安全に植毛ができます。

 

植毛はどんな副作用や後遺症が起こるの?

 

結論から言うと、植毛の副作用はずっと続くものではありませんし、脳などに害を与えるような後遺症もありません。

 

まず副作用ですが、一般的には麻酔の効果が切れるまでに時間がかかる、頭皮やまぶたが腫れる、一時的な抜け毛が起こるショックロスが挙げられます。この中で注意が必要なのは麻酔の効果が続くことです。

 

麻酔が切れないと、ふらふらしたりぼーっとしてしまい、判断力や注意力が著しく低下します。ですので車の運転をするのはもちろん、長時間一人で移動するとなると事故のリスクが高まりますから、車は使わないようにしてできるだけ人に付き添ってもらいましょう。

 

腫れやショックロスは自然に治っていきますから、特に心配しなくて大丈夫です。

 

後遺症で知っておくべきこと

 

次に後遺症ですが、人工毛を移植すると免疫反応異常が起こったり、頭皮が硬くなることがあります。これは合成繊維を頭皮内部に埋め込むことで起こる拒絶反応です。基本的にずっと続くことはありませんが、不安な場合は自毛植毛にすると安心です。

 

また、メスを入れる植毛手術の場合は、ドナーを切った部分が引きつったり痛みが発症する後遺症が出ます。と言っても、これも数日感で症状は消えますから、日常生活に支障が出ることはないでしょう。

 

もちろん、頭皮の状態や生活習慣、術後のケアの方法によって副作用や後遺症の症状の度合いは異なります。ですが手術後に正しいケアをしたり、信頼できるクリニックで植毛すればリスクは大幅に軽減できます。

 

逆に、自己判断でケアをしたり、値段だけでクリニックを選んだりすると副作用などのリスクが高まるので、間違ったケアやクリニック選びに気をつけましょう。

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